価格:2,400円(税込)
笑小巻は、津和野名物源氏巻を、一口サイズにカットして、色々な焼印を押したものです。
源氏巻とは、薄いカステラ上の生地でこし餡を巻いた津和野名物の和菓子です。
柔らかいお菓子ですので喉に詰まる心配もなく、お子様やご高齢の方に差し上げても安心です。
七五三(しちごさん)とは:7歳、5歳、3歳の数え年の子供の成長を祝う日本の熱中行事の一つです。天和元年(1681年)11月15日、館林城主 徳川徳松の健康を祈って始まったという説が有力である。
七五三の由来:、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神様への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった。
現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土日・祝日に行なうことも多くなっている。
3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。現代では着物を着て、近くの神社に参拝し、千歳飴をいただいて写真館で写真を撮ることが多いようです。
七五三の対象者:3歳は女の子と男の子、5歳は男の子、7歳は女の子となります。近年では満年齢で数え御祝をするご家族も増えています。

七五三のお祝いや内祝いなどに、かわいい七五三限定の笑小巻を贈ってみては如何でしょうか?